岡組の免震工法
地震に強くて安心な免震構造の建設をご提案します
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岡組の免震工法について 耐震構造と免震構造の違い コストダウンの理由 増加する免震建築 もっと知りたいQ&A
耐震構造と免震構造の違いとは
免震構造とは地震時に伝わる大きな揺れを、ゆっくりとした弱い揺れに変えて建物に働く力を大きく低減させる構造のことです。
   
  耐震構造の特徴  
  耐震構造の建物は、地盤に杭を打ち込み、地震に耐えるように構造部を強靭・堅固につくり、
建物全体で地震を受け止める構造です。建物への負担が大きく、地震が重なると耐力が落ちていきます。
 
   
  揺れ幅が大きく激しい耐震構造  
 

○ 上層部になるほと揺れの強さが増幅され、建物がきしみやすくなります。

○ 地震の力をそのまま建物で受け止めるため、強い揺れになりやすく、
  家具の転倒・落下や火災発生時には、入居者や利用者の生命・財産が
  危険にさらされます。(※兵庫県南部地震での死亡率の約80%は建物の
  倒壊や家具の転倒による圧死・窒息死でした)

○ 被害の程度によっては、建物を利用できなくなり、
  資産価値や経営に大きな影響が出ます。

 
   
  免震構造の特徴  
  免震装置を建物と地盤の間に設置することにより、地震による強い揺れをゆっくりと受け流すことが可能です。
震度7の地震でも、無被害あるいは、ひび割れの補修程度で、地震に対する強度が格段にアップします。
 
   
  揺れ幅が小さく緩やかな免震構造  
 

○ ゆっくりと弱く揺れるため、建物はほぼ無被害に。
  柱・梁の破損やドア枠の変形など、資産価値を損なう被害も避けられます。

○ 家具の転倒・落下による危険性も耐震構造に比べて大幅減。

○ 地震後も建物の利用が可能となるため、経営も安定し、
  入居者・利用者も安心です。

○ 建物の資産価値が高まり、売却しやすくなります。

 
   
 
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